引っ越し業者まで禁止にしちゃダメでしょ!

今度一人暮らし、初めての一人暮らしなので親がうるさくって。
まぁ、家を出さえすれば自由なんだけど、一人暮らしを納得させるのも面倒だったなぁ。

色んな約束事をさせられたんです。先ず、住む場所の治安と安全性から始まりました。
そして、セキュリティ万全の物件でって事で、そういうマンションって高いじゃないですか。
でも、家賃が私の考える上限を超したら仕送りするって言ってくれたんで甘えました。

そして、二日に一度は電話、就寝前には毎日メールする事。必ず自炊すること。
門限は21時(一人なのに守るか!)で、部屋には男子禁制だって。

この、男子禁制ってのがおかしくって、引っ越し業者も男性はやめなさいって言うんです。
そりゃ、確かに最近は女性スタッフだけのレディースプランみたいなのもある事はあります。
でも、別に引っ越しの時だけなんだからイイでしょ!って思いますけどね。

この話を友人にすると笑ってたけど、でも引っ越し業者がストーカーになる事もあるかもよって。
その点は、私は全然べっぴんさんじゃないので大丈夫!と自信を持って言いたいです(笑)

単身の引越し代金はどれくらい?

場所によって物の値段が随分違うことってありますよね。
自動販売機のジュースが、ホテルや旅館の中だといくらか高くなってるとか、どう見ても普通の焼きそばが、野球場の中だと倍くらいの値段で売られているとか。
もちろん、場所代だとかコストがかかっているとか、いろいろ理由があると思いますが、ちょっと取り過ぎでしょうって思うことも多々あります。

値段が違うと言ったら、引越し代金も単身者のみの場合でも結構違いますよね。
もちろん引越しする距離や、荷物の量、繁盛期かどうかなどによっても違うと思うのですが、単身引越しでいくらかかったかレビューが書いてあるサイトを見ると、2万円から15万円以上まですごいバラつきがあるんですね。
業者が金額を提示して依頼者が受け入れれば商談成立なので、他人がとやかく言うことではないのですが、こんなに違うとお客さんの足元を見て金額決めてるのかなとも思います。

それでも同じレビューを見てみると、引越し業者さんの良し悪しは金額では無くて、接客の態度がすごく大きいようです。
見積もりなどでしっかり顔を合わせておいて、感じの良い業者さんに頼むのが、満足度の高い引越しになりそうですね。

引っ越し業者の見積もりは多岐にわたる

引っ越しってお金がかかりますよね。

引っ越し荷物の運送料金に目が行きがちだけど、それだけではありません。

新しく生活を始めるんだったら家具や電化製品、生活雑貨をそろえるのにもまとまったお金が必要です。

賃貸物件だったら、前家賃(1ヶ月分)+敷金(2か月分)+礼金(2か月分)+仲介手数料(1か月分)+火災保険料(2万円前後)が必要ですし。つまり、家賃6か月分と火災保険料を用意して払わないといけないわけです。

地域や不動産業者によっては、敷金・礼金、仲介手数料の料金が要らない場合もありますが、それでも、家賃1ヶ月分と火災保険料は先に支払わないといけないわけで。

引っ越しする際には不用品が出ますが、この処分に、粗大ごみ回収費用や家電リサイクル料金がかかる場合もあります。

この辺も引っ越し業者の見積もりの中に入れておかないといけませんね。

今はしない人も多いようですが、引っ越し先ではご近所に挨拶しておいたほうが、その後のトラブル防止にもなり、なにかと安心だと思います。そのときに手渡すちょっとした品も、引っ越し前に準備しておくほうが、バタバタしなくて済むでしょう。

引っ越しの見積もりが比較できるのは

引っ越しをするときは、どこの業者に依頼するかを決める必要がありますが、可能な限り早く決めることがポイントにもなります。
特に、3~4月の繁忙期に引っ越しを予定している人は、依頼しにくいほか、依頼できても料金が割高になったり、多少、条件が悪くなるかもしれません。
また、引っ越し業者選びのためには、複数の業者から見積もりを取ったうえで、依頼するのが望ましいといわれています。
ただし、引っ越しの見積もりが比較できるのは、予定日までに余裕がある場合だと考えておきましょう。
一人での引っ越しや、荷物が少ない場合は「単身パック」の利用も可能なため、条件が合えば急な対応もしてもらえますが、そうでない場合は難しいことが多いからです。
また、移動する地域にもよりますが、対応可能な業者が限られている場合は、比較できる業者も少なくなると思われます。
ちなみに、業者を比較するときは「料金体系」が大きなポイントになりますが、サービス内容の詳細についても確認を行い、きちんと記録しておくことが大切です。
たとえば、電化製品に損傷が発生した場合、損害保険で対応可能なこともあり、万一の場合には役立ちます。

引っ越しを格安に済ませる方法

年が明けたら、そろそろ引っ越しシーズンも始まりますね。

引っ越しにかかる費用をなんとか抑える方法はないものか。

探していたら、引っ越しが格安でできる業者を発見しました。それも100円で!

その名も「100円引越しセンター」。それは、引っ越しと同時に指定のインターネット回線を申し込むことが条件です。どうせ引っ越し先で加入しなきゃと思っている人には願ったり叶ったりのサービスだけど、あまり安すぎるのも心配です。

指定のインターネット回線はNTTのフレッツ光なので、そんなあやしいものじゃないけど。

さらに、サイトには「専門の引っ越し業者が大切に運びます」とは書いてあるけど。

きっとインターネット回線契約のマージンが引っ越し費用に転化されているのでは? と憶測。

100円の条件は、単身や二人暮らしの引っ越しでは移動距離50kmまで、ファミリーだと30kmまで。それよりも距離が延びると加算されるようです。

さらに、3月17日から4月8日までの繁忙期には、5千円から2万円の特別料金が加算されるようです。そりゃ、そうだよね。

ちなみにここ、オフィスの100円引っ越しプランもあります。

気持ちが落ち着いたときに電話カウンセリングを利用してみる

日々の生活を送る上で悩みを持っている人は多いと思います。

仕事上のトラブルや人間関係、そして集団生活を送る上でも人間関係で

悩むということがあるのではないでしょうか。

そして学生にも人間関係の悩みを持ったり、成績や勉強についても悩む

ことがあるようです。

これらの悩みを誰かに相談することかできて、そして解決につなげることが

できれば一番よいのですが、誰にも相談することができずに1人で抱え込んで

しまうというのはとてもつらい状況だと思います。

精神的な負担がかなり大きなものになってしまい、体調を崩したり精神的に

不安定な状態になることもあるのです。

そこで電話カウンセリングを利用して、話をしてみてはどうでしょうか。

専門カウンセラーがいる電話窓口になり、様々な悩みを聞いてくれますし

対策、アドバイスを教えてくれることでしょう。

まずは相談をする、話をするというところから始める必要があると思います。

受付時間は長く設けられていますので、気持ちが落ち着いたときに利用する

ことができると思いますよ。

1人で悩みを抱え込んでいては前に進むことは出来ません。

前に1歩でも2歩でも進むためには、相談をするということが大切になるのです。